助成事業 -顕彰金-

難病に関する研究で秀でた業績をあげ、医療福祉の向上に貢献された団体又は個人に対して贈呈しています。

第1回(昭和51年度)
受賞者 業績及び研究課題
顕彰金 小林 提樹 島田療育園 名誉園長 重症心身障害者の療育
研究奨励
特別助成金
矢田 純一 東邦大学医学部小児科 教授 リンパ球系の相互作用の解析による免疫異常症の病態解明に関する研究

 

第2回(昭和52年度)
受賞者 業績及び研究課題
顕彰金 大河内 一雄 九州大学医学部血液学 教授 Au抗原と輸血後肝炎(B型肝炎)との関係についての血清学的研究
研究奨励
特別助成金
松井 一郎 神奈川県立こども医療センター小児科 医長 小児疾患の遺伝疫学的・臨床遺伝学的研究の展開

 

第3回(昭和53年度)
受賞者 業績及び研究課題
顕彰金 西村 秀雄 (財)実験動物中央研究所発生研究室 室長 ヒトの発生過程における個体差の確立及び諸種奇形の発生過程の観察と研究
研究奨励
特別助成金
小林 陽之助 広島大学医学部小児科 助教授 多核白血球の殺菌機構の解析による貧食細胞機能異常症の病態生理治療に関する研究

 

第4回(昭和54年度)
受賞者 業績及び研究課題
顕彰金 長野 泰一 国立相模原病院 顧問 ウィルス抑制因子(インターフェロン)の発見
研究奨励
特別助成金
衞藤 義勝 東京慈恵会医科大学小児科 講師 先天性サルファターゼ酵素欠損症の病態解明と診断法に関する研究

 

第5回(昭和55年度)
受賞者 業績及び研究課題
顕彰金 工藤 達之 慶應義塾大学医学部
客員教授
ウィルス動脈輪閉塞症の病態の解明

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