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事業活動

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事業活動

当財団では、難治性疾患等に関して調査研究の積極的な推進、学術団体との連携協力の促進、情報の収集及び提供知識の普及啓発等医学研究の積極的な振興を図ることにより、国民の健康と福祉の向上に寄与することを目的とし、下記の事業を行っています。


助成事業

●医学研究奨励助成事業

難病に関する基礎・臨床・予防分野でその成果が難病の成因と治療の研究に有用な影響を与えるものと期待される若手研究者に対し、毎年、次の条件で研究課題を推薦者を経て公募し、公募事業審査委員会における審査により「医学研究奨励助成金」を贈呈しております。(ただし、がん及び老化を主な対象とするものは除く)
昭和51年度より平成22年度までに、201名の研究者が助成を受けております。

 
※助成対象者:
次のすべての項目に該当する者
(1)難病における専門分野の研究者
(2)新進中堅研究者 (40才未満)
※推薦者:
厚生労働省難治性疾患克服研究班の研究代表者
及び総合大学の医学部長・医科大学の学長または附属病院長
並びに難治性疾患研究を行っている研究機関の長

シンポジウム開催事業

●国際シンポジウムの開催

難病に関連した調査研究の成果を発表し討論をする国際シンポジウムを開催しています。  

研修事業

●特定疾患医療従事者研修会の開催(平成22年度まで)

各都道府県・政令都市に勤務する保健師等を対象に、看護及び生活指導等に必要な知識、技術を修得するための研修会、および各都道府県に設置する難病相談・支援センターの職員を対象に疾患に関する相談だけでなく、生活・就労等多岐にわたる対応に求められる必要な知識を修得させる研修会を開催しています。
(1)保健師研修
   定員50名 平成7年度から平成22年度まで計16回開催
(2)難病相談・支援センター研修
   平成18年度から平成22年度まで計5回開催

プログラムへ平成22年度研修概要へ
講義要約へ平成22年度研修会講義要約へ

広報・情報提供事業

●難病情報センター事業

国が研究・調査の対象に指定した難病についてインターネットのホームページによる情報の提供を行っています。

難治性疾患の患者さんやご家族の療養上の悩みや不安を解消するため、厚生労働省難治性疾患克服研究班の協力を得て最新の医学情報、医療機関、相談機関の情報等を収集・整理するとともに難病医療に携わる医療関係者に診療上必要な情報を提供しています。

●広報活動事業

ホームページによる情報の提供並びに機関紙「財団ニュース」を発行しています。