平成29年度事業報告・決算

(1)公募事業

   平成29年度医学研究奨励助成事業公募要領と平成30年度国際シンポジウム開催事業公

  募要領を定め、財団ホームページでのインターネットによる公募を行った。

  ・応募期間 平成29年6月1日~7月20日

  ・応募件数 医学研究奨励助成事業(一般枠)44件、(臨床枠)23件、(疫学枠)7件

        国際シンポジウム開催事業9件

  ・採  択 医学研究奨励助成事業(一般枠)7件、(臨床枠)3件、(疫学枠)2件

        国際シンポジウム開催事業1件 

        会 議 名「第12回国際BMPカンファレンス」

         実行委員長: 宮園 浩平(東京大学大学院医学系研究科 教授)

(2)国際シンポジウムの開催(公募事業)

 1)会 議 名  国際シンポジウム“早老症と関連疾患”2018

 2)開催期間   平成30年2月16日(金)~ 18日(日)3日間

 3)会   場  かずさアカデミアパーク(千葉県木更津市)

 4)参加人員等  135名(うち海外からの参加者9ヶ国、29名、21.5%)

 5)講演数等   プレナリーレクチャー 4講演、スポンサーセミナー2講演

          メインセッション 21講演、患者会セッション 7講演

          ポスター発表 35題

 6)実行委員長  横手 幸太郎(千葉大学大学院医学研究院 教授)

(3)難病情報センター事業(厚生労働省からの補助事業)

 1)国の難病対策、病気の解説(一般利用者向け)、概要・診断基準(医療従事者向け

   )、臨床調査個人票、難治性疾患研究班情報、患者会情報などのコンテンツの更新、

   その他指定難病関連情報を収集し、難病情報センターホームページにおいて提供し

   た。アクセス総数は3,038万件(月平均253万件)、前年度比115.8%となった。

 2)平成29年度はメールによる相談が373件、電話による相談が91件あった。

(4)難病相談支援センター間のネットワーク支援事業(厚生労働省からの補助事業)

 1)難病相談支援ネットワークシステムの導入状況

   29難病相談支援センター(平成30年3月末現在)

 2)都道府県難病担当職員及び難病相談支援センター担当者等を対象とするワークショッ

   プを開催した。

  ① 日時・会場 平成29年7月4日(火)ジーニアスセミナールーム秋葉原

  ② 概   要 参加者29名

          報告「難病相談支援センター間のネットワークシステムの現状と活用へ

           の展開-ネットワークシステムを活用した相談支援の評価とデータの

           活用例-」

          グループワーク「みんなも活動とその成果や悩みを知ろう!」

          ロールプレイで学ぶ相談対応「わたしの相談対応ってどうだろう?」

(5)広報事業

 1)財団のホームページに事業活動や事業実績、財務内容等を掲載するとともに、難病情報

   センターのホームページを通じ、最新の指定難病関連情報を発信した。

 2)財団ニュース6月(第46)号、10月(第47)号を発刊し、賛助会員や寄付者、医学系大

   学、厚生労働省難治性疾患克服研究班、各都道府県等に計1,000部を配布した。

平成29年度決算

pret_pdf貸借対照表/正味財産増減計算書

pret_pdf財産目録

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